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地方独立行政法人 大阪府立病院機構 大阪急性期・総合医療センター


病床数:865床


ME機器管理ご担当者様の声

医療機器管理の課題:機器情報や点検履歴を探しにくかった
以前のシステムも機能面では問題ありませんでしたが、直感的に操作しにくく、病棟の看護師と情報を共有する際にわかりにくさがありました。ME機器管理システムの導入では、機器情報を整理して保管できること、過去の点検・修理・故障履歴をすぐに確認できることを重視しました。

機器台帳や点検・修理履歴を一元管理
導入後は、機器台帳や履歴が項目ごとに整理され、必要な情報にたどり着きやすくなっています。デザインは正直なところ無骨ですが、見た目の印象以上に、機器情報や過去の履歴をすぐに確認できる点に価値を感じています。ME機器管理では、デザイン性よりも、必要な情報に確実にアクセスできることや、情報を整理して共有できることの方が重要です。

取扱説明書や添付文書、メーカー資料などもまとめて管理できるため、確認のたびに資料を探す手間も少なくなりました。入力画面も比較的わかりやすく、タブレットで確認できる点に便利さを感じています。

スマホでの機器情報確認と、写真・動画による故障報告に期待
今後はiPhoneなどスマートフォンへの対応や、QRコードから機器情報を確認できる機能にも期待しています。故障時に看護師が写真や動画を撮影して送れるようになれば、MEが状況を把握しやすくなり、より迅速な対応を実現できるのではないかと思います。

システム構成

SYSTEM