クライアント情報 DATA

JA神奈川県厚生連 伊勢原協同病院

病床数:350床

システム担当者様のお声
当院では「職員数が減少する一方で業務負担が変わらない」という現状に強い危機感を抱いており、職員のワークシフトや負担軽減に直結するシステム導入を進めています。その一環として導入したのがZEROPulcerでした。

導入後、中心となって動いていた褥瘡管理チームのみならず、手術室の看護師からも「業務負担が目に見えて減った」というリアルな声が上がっています。

通常、病棟看護師は手術室へ入室する機会が少ないため、術中の体位や褥瘡好発部位をイメージしにくく、術後の継続的な皮膚観察のポイントを手術室看護師から病棟看護師へ正確に共有することに苦戦していました。

以前の紙運用では、褥瘡の写真や記録が別々でリアルタイムな共有ができず、手術の合間の記録作成にも 苦労していましたが、ZEROPulcerの導入によってこの情報共有がスムーズになりました。

  「病棟と手術室間のやり取り」という課題をクリアでき、現場の負荷軽減を実感しています。

システム構成

SYSTEM